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歯科治療は不要不急ではありません。

受診控えは、重篤化の恐れ


 現在、症状のない「むし歯」でも、やがて、冷たいものに沁みるようになり、熱いものに沁みるようになり、ぬるいもにさえ沁みるようになる恐れがあります。やがて、その痛みの時間は長くなり、強くなり、あなたから摂食と睡眠を奪い、体力と免疫力を落とす恐れがあります。

 鎮痛剤で痛みを誤魔化し、痛みがなくなったと安心してはいけません。

 糖尿病などの持病のある方は、歯周病の悪化が全身状態の悪化につながる恐れがあります。

 高齢者や要介護者の口腔ケア中断は誤嚥性肺炎の発症の恐れがあります。

 あなたとあなたの大切な人を守るために受診控えはやめましょう。


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